ほしいも直売場は農園です。普段は畑に出ていますので小売のお店はありません。大変申し訳ございませんが、農園にお越しいただいても干し芋を販売することができません。商品の販売は、「通信販売」と「インターネットのホームページ」のみとなります。予めご了承ください。

農園日誌

出来がよければ

この畑の玉乙女は出来が良く、

干し芋に加工する玉乙女を集めた後も、

もったいない位のサツマイモが残っています。

 

これらは種芋にします。

こういう畑ばかりではないのが、世の常です。

by editor | 2011-11-06

芋選別、収穫

掘り起こしたサツマイモは、1週間ほど乾かしてから収穫です。

1週間以上そのまま畑におていておくと、

保存性があがります。

また、弱いサツマイモはこの時点で腐ります。

ダメになってしまうものを収穫しない利点もあります。

 

そして、選別作業しながら収穫ですが、

ここが毎年迷います。

 

干し芋加工に適しているものだけを選別するのですが、

全体に良いできの時は問題なしですが、

全体に悪い出来だと、加工に適さないものまで、

選別できずに収穫してしまいます。

 

ここまで育てたので、なんとか活かしたくなるのです。

今年も何度も確認しながら作業しています。

by editor | 2011-11-05

土作り

終わりは始まり・・・は農業でも同じです。

 

現在サツマイモ収穫の真っ最中ですが、

来年作にむけての土作りも今から始めています。

 

この畑に緑肥作物のソルゴを蒔きました。

ソルゴは大きくなるとハチが寄ってくるほどに、

茎から蜜をしみ出します。

 

それを畑に鋤き込むのですから、畑には養分が入ります。

太陽の力をソルゴが栄養に代えて、畑に入ります。

 

農業は時間を味方につける考えが大切です。

 

by editor | 2011-11-04

つる刈り前ですが

ここもつる刈り前ですが、準備はできています。

苗を植えるのが一番遅かったので最後に掘る予定です。

 

またここは、昨秋からの麦栽培している畑で、

注目している畑です。

この時季なのに、葉は青々している点や、

イモムシ被害がとても少ない点、

けれど、葉は小さくつるもあまり伸びていない点と、

玉豊の畑とだいぶ違いがあります。

 

最終の収穫がとても楽しみな畑です。

by editor | 2011-11-03

芋掘り起こしは進んでいますが

有機栽培の畑で、雑草を抑えきることは不可能です。

 

サツマイモの収穫は、慣行栽培では、

つる刈り、掘り起こし、選別、収穫、畑から保管庫へ

とう順序ですが、有機栽培の場合、

つる刈り前に、つる刈りできる状態にしなければなりません。

 

全体では掘り起こしは進んでいますが、

その前段階の畑もまだ残っています。

11月に入り、予定より遅れているので、

ちょっとあせっています。

by editor | 2011-11-02

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