ほしいも直売場は農園です。普段は畑に出ていますので小売のお店はありません。大変申し訳ございませんが、農園にお越しいただいても干し芋を販売することができません。商品の販売は、「通信販売」と「インターネットのホームページ」のみとなります。予めご了承ください。

農園日誌

簾(すだれ)の準備も急ピッチ

今年の春以来の干し芋作りですから、

備品はなにもかも、倉庫から出してきます。

 

一番たくさんあるのが、簾(すだれ)。

平干し芋は約1週間かけて仕上がりますから、

簾は、一日の作業分の7日分を最低でも用意しておきます。

 

これに丸干し芋用、そして、雨が降って乾かない日のために、

余分に一日分の簾は欲しいところなので、

かなりの枚数が揃っています。

 

それを加工スタート前に洗ってかなければなりません。

by editor | 2011-12-06

畑の準備も急ピッチ

ほしいも加工が始まる前に、

畑の冬支度があります。

来春まで寝かせるので、この時間を活用しない手はありません。

 

ほしいも加工を早く始めたいのはヤマヤマですが、

土作りの準備も加工前に必ずやっておきたい仕事です。

 

こちらも急ピッチで進めています。

by editor | 2011-12-05

干し場作り急ピッチ

雨が多少降っても、雨よけハウスの下は作業ができます。

もちろん晴れなら、ハウス周りの作業もできます。

 

ほしいも産地では、12月に入り寒い晴天が続き始めると、

「天気が定まる」といいます。

今年もいよいよそんな雰囲気になってきました。

 

蒸かし始めている干し芋農家はエンジンを開いていきます。

ほしいも直売場では急ピッチで加工の準備を進めています。

by editor | 2011-12-04

休耕畑

この畑は一年休ませました。

ほしいも直売場では、サツマイモだけの栽培ですので、

連作になるので、定期的に畑を休ませることにしています。

 

サツマイモと違う野菜で輪作を行う農家もあります。

また、輪作で麦を蒔くのですが、

麦を収穫まで育てることにより、

連作を防いでいる農家もあります。

(ほしいも農家では、土作りが目的で

収穫までしない麦栽培が一般的です)

 

農薬に頼る土壌消毒をしないとすると、

思い切って畑を休ませることも必要になります。

 

by editor | 2011-12-03

来春の畑の準備

ほしいも作りの準備をしながら、

天気の様子、暖かい日、穏やかな日を見て、

来年のための畑の準備もします。

 

冬の畑が眠る時間を利用しての土作りです。

 

この畑には肥料を入れておきます。

麦で土作りの畑もあります。

 

どちらも雨前にやっておきたい作業です。

by editor | 2011-12-02

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