ほしいも直売場は農園です。普段は畑に出ていますので小売のお店はありません。大変申し訳ございませんが、農園にお越しいただいても干し芋を販売することができません。商品の販売は、「通信販売」と「インターネットのホームページ」のみとなります。予めご了承ください。

農園日誌

人参芋の芽

種芋の伏せこみ(苗床に植える)から約2週間、

一番早く芽を出したのが人参芋でした。

 

人参芋の苗は、頼まれていて、

5月中旬に最初の出荷を予定して欲しいとのことなので、

一番気になっていました。

 

温度も水管理も一番やりやすいところに伏せこんだこともあり、

一番に芽を出したのでしょう。

by editor | 2012-04-20

育苗ハウスの除草

育苗ハウスは、昼間は50℃を超えます。

両脇のビニールを開けても中で仕事ができる環境ではありません。

そこで除草作業は、朝早くまたは、日が暮れる少し前に行います。

 

写真はお昼に撮影しました。

ハウス内に入ってカメラを取り出すと、

すぐに曇ってしまうほど、高温多湿です。

 

苗はこの環境から、大きくなるに連れて、

畑の環境に近くして強くします。

by editor | 2012-04-19

夏にむけて

ほしいも農家の中では、

夏野菜を多種類育てて出荷している農家があります。

 

単品をたくさん作る農家もいますが、

多種類を少量欲しいという需要が最近あるからです。

 

そのための準備で、ハウス内は色々な野菜の苗がありました。

by editor | 2012-04-18

苗が育つまで

ほしいも直売場では今年は、4タイプでサツマイモ作りをします。

秋準備の麦間栽培

春準備の麦間栽培

黒マルチだけでの抑草栽培

露地栽培    です。

 

苗が育つまでの間に、露地栽培以外の準備を終わらせる予定です。

黒マルチでの抑草栽培の準備にとりかかっています。

by editor | 2012-04-17

広い間隔の麦間栽培

ほしいも直売場が試している麦間栽培は、

抑草効果も狙っていますが、

通常は、風除けと線虫予防です。

ですから、麦の間隔は十分とります。

 

この農家の麦間栽培は、

麦の間に、サツマイモのうねを2本作る設定です。

by editor | 2012-04-16

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