ほしいも直売場は農園です。普段は畑に出ていますので小売のお店はありません。大変申し訳ございませんが、農園にお越しいただいても干し芋を販売することができません。商品の販売は、「通信販売」と「インターネットのホームページ」のみとなります。予めご了承ください。

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ほしいも直売場は農園です。
普段は畑に出ていますので小売のお店はありません。
通信販売とホームページでの販売のみを行っています。
商品コード:
campaign201510

直売場おすすめ丸セット

通常価格(税込):
4,199
販売価格(税込):
3,240
関連カテゴリ:
直売場のおすすめほしいも
「丸干し芋をお試しで食べてみたい」たくさんのお客様から頂いたリクエストです。その答えが「直売場おすすめ丸セット」です!


干し芋全体の生産量のうち、圧倒的にたくさん作られているのが“平ほしいも”です。丸ほしいもは全体の1割にも満たない生産量しかありません。手間と時間が掛かるからです。

丸ほしいもは、小さなサツマイモを原料にします。平干し芋も丸干し芋も皮を剥くのですが、小さくても大きくても皮むきに費やす手間はほぼ変わりません。同じ手間を掛けて出来上がりは小さい原料だった丸干し芋は平干し芋に比べてほんの少ししかできません。
そして次に天日干しでの仕上げですが、これがまた丸干し芋は時間が掛かる。小さい芋でありながら、丸ごと一本を仕上げなければならないからです。
平干し芋はせいぜい9mmの厚さしかありませんから一週間で干し上がりますが、丸干し芋は小さくても4cmの厚さはあります。だから早くても3週間、だいたいひと月掛かりで仕上げることになります。
ひと月という時間を掛けて少しずつ少しずつ水分を抜くので、真冬の一時期しか作ることができません。

手間が掛かる、時間が掛かる、一時期しか作れない、それが丸ほしいもです。
ほしいも農家としては、あまり作りたくない干し芋が丸ほしいもです。

けれど丸ほしいもは、“熱烈に丸ほしいもが好きなお客様がいる”干し芋です。そんなお客様は丸干し芋一辺倒です。
そして、「3品種6袋の丸ほしいも尽くしセット」をご購入されます。

ほしいも農家としては、そういった丸ほしいも大好きな方のご期待に応えないわけにはいきません。そこでできる限り丸干し芋を作っています。

「いつもは平ほしいもだけど、それじゃあ丸ほしいもを食べてみたい」というリクエストで出来たのが“直売場おすすめ丸セット”です。
“丸ほしいも尽くしセット”の半分のボリュームで丸ほしいも尽くしセット同様特別価格を設定しました。

まずは丸干し芋の世界を体験してみたい。そんなお客様にお勧めです。

*特選玉豊丸ほしいも300gx1袋
*特選いずみ丸ほしいも300gx1袋
*特選紅はるか丸ほしいも300gx1袋

通常価格3,888円を特別価格3,240円(税込・送料別)
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